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若喜商店縞柿の蔵座敷
代々味噌醤油の醸造を行っている店で、喜多方最初のレンガ蔵(国登録有形文化財指定)が公開されている。庭側にバルコニー風の玄関がついていて、2階建ての蔵座敷の1階を縞柿(しまがき)の間と呼び、2階はすべてが欅造りの「欅(けやき)の間」(非公開)となっている。
対象期間
通年
営業時間/定休日
午前9:00〜午後6:00
料金
無料
駐車場
有り
住所
〒966-0817 福島県喜多方市字三丁目4786
周辺地図
交通・アクセス
喜多方駅より徒歩10分
お問合せ先
若喜商店 / 電話 0241-22-0010
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備考
縞柿の蔵座敷の公開は午後4:00までとなっている。
バルコニーの見える正面外観
大正初期に建てられたバルコニー付きの、文明開化調スタイルをとどめるモダンな建築の座敷蔵である。
縞柿の間
この座敷は縞柿づくりで、床の間、床ぶち、床柱、違い棚、袋戸、調度品まですべて縞柿材が用いられている。縞柿というのは柿の木が、長い年月の間に渋と年輪が混ざってできた木目を特徴としている。
欅作りの箱階段
どっしりとした欅作りの箱階段を登ると、2階は総欅造りの「欅の間」(非公開)がある。
欅の間
「欅の間」は、床の間、床ぶち、床柱、違い棚、調度品まですべて欅材が用いられている。
欅の松葉模様の障子戸
2階出窓の障子戸の桟も欅で、松葉模様になっている。一つ一つ木目の異なる81枚の格天井も残っている。
若喜商店の雪風景
若喜商店の通りの雪景色。蔵の門構えに白の雪が映える。
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